事業承継のご相談はこちら
  • 電話0800-170-5511

    受付時間 9:00~18:00
  • お問い合わせ 無料

親族内承継のメリット

親族内承継は古くから、一番多くされてきた事業承継の類型です。
親族内承継といっても、親から子供への承継の他に、甥・姪・いとこのような遠縁や、娘婿といった義理の息子、そして、現経営者の兄弟や妻といった同世代への承継があります。
それでは、その親族内承継のメリットはどのようなものなのでしょうか?

(1)血縁に継がせることができる

親族内承継の一番のメリットは、血縁に継がせることができることです。
自分が創業し、苦労して成長させてきた会社だからこそ、自分の血縁者に継いでもらいたいといった想いが強くなるでしょう。経営者の方が後継者に親族を選ぶ理由としても、血縁者に継がせたいという理由を挙げる方が一番多いです。特に、親から子供への承継というのが一番多い形でしょう。

(2)社内外の関係者から、後継者としての理解を得やすい

事業承継においては、周りの理解を得るということは重要なことです。
その点、親族内承継は昔から一番多くされてきた事業承継の類型だからこそ、取引先や従業員の方からしても、理解を得やすいです。それは、経営者の親族が次期経営者になるということがイメージしやすいからでしょう。また、金融機関との関係も維持がしやすくなるかもしれません。
社内外の関係者から後継者としての理解を得やすいといった、このメリットは、事業承継後の会社経営がしやすくなるかどうかといった事にもつながってきます。

(3)その他

親族内承継におけるその他のメリットとしては、代表取締役という地位とともに、自社の株式を引き継がせることもできますので、所有と経営の分離による混乱を回避することができることもあげられます。

ただし、親族だからこそ、トラブルに発展するケースも多いため、親族内承継を進めるときは、事業承継の専門家である第三者を間に入れて進めるとうまくいくでしょう。

詳しい事務所情報は下記をご覧ください!

  • ホーム
  • 相談の流れ
  • 事業承継の基礎知識
  • 専門家紹介
  • よくご相談いただくケース
  • アクセス
  • Q&A
  • 問い合わせ
富山での事業承継のご相談は 富山事業承継センターにお任せ下さい!
初回相談無料
PAGETOP